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2016年04月20日

危機管理アドバイザーの山村武彦さんがおススメする、災害時に便利なカセットガスを燃料とするポータブル発電機

地震発生の時によくテレビに出演する、危機管理アドバイザーの山村武彦氏。その山村氏が夕刊フジの紙面で災害時のアドバイスをしていました。

災害時の電源供給に、カセットガスを燃料とする発電機があると安心だそうです。実際にご自宅で使っているそうですが、奥さんも簡単に始動できるそうです。

今までガソリンを燃料とする発電機が主流でしたので、自分はなんだかガソリンの取り扱いに心理的なハードルが高くて及び腰でした。

カセットガスで動く発電機なら、取り扱いも簡単そうですね。また、山村氏も言っていますが、カセットガスは卓上コンロなどの他にも用途が広がっているそうです。

我が家でも、卓上コンロはもちろん、電源・電池の不要な岩谷産業のストーブや、家庭菜園用のホンダのミニ耕運機を、カセットガスで使っています。

被災地では、被災された方が自宅で調理ができなくなっているそうですが、卓上コンロがあれば簡単な調理やお湯を沸かせるので、その点でもカセットガスは使えそうですね。







posted by すばりすと at 07:49 | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

キャンプの経験は活かせるか?

九州の地震の被災者の方にお見舞い申し上げます。

こんな時に関東の人間が申し訳ありませんが、避難生活の不便さをテレビ越しに感じています。余震におびえて夜は屋外避難をする人達がなんと多いことか!車内で寝る人達も多いですね。

今後関東で必ず起こる巨大地震は甚大な被害をもたらすでしょう。同じことをこれから自分達も経験するはずです。その時に、今の経験を少しでも活かすためには...

少なくとも、キャンプで使うテントや寝袋、バーベキューコンロなどは避難生活に使えるのではないか?と思いました。レジャーで楽しむのはもちろんですが、予想される大地震に備えても、キャンプを経験すべきなのでは?


posted by すばりすと at 21:43 | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏の断層  三浦半島断層群

地震調査研究推進本部では、社会的・経済的に大きな影響を与えると考えられ、マグニチュード(M7)以上の地震を引き起こす可能性のある主要活断層帯(基盤的調査観測の対象活断層帯)について、個別に長期評価を行ってきました。

しかし近年、M7未満の地震や主要活断層帯以外の地震によっても被害が生じていることから、ある地域の地震危険度を検討するためには、個別の活断層を評価するだけでなく、その周囲の活断層も含めて総合的に評価する必要があることが明らかになってきました。

これを受けて、地震調査研究推進本部では、
 ・対象地域に分布する活断層で発生する地震を総合的に評価する「地域評価」の導入
 ・評価対象とする活断層の見直し
 ・地表の長さが短い活断層における、地質や地球物理学的情報を用いた地下の震源断層の位置・形状(長さなど)の評価等を含めた新たな評価手法をとりまとめました(活断層の長期評価手法(暫定版)(平成22年11月25日))。

こうした新たな評価手法に基づき、陸域及び沿岸海域に分布し、M6.8以上の地震を引き起こす可能性のある活断層について、対象とする地域ごとに総合的に評価したものを「活断層の地域評価」と呼んでいます。


関東地域において詳細な評価の対象とする活断層のずれの向きと種類及び関東地域で発生した被害地震の震央 関東地域(評価対象地域)において評価対象とした活断層の分布

1:関谷断層
2:内ノ籠断層
3:片品川左岸断層
4:大久保断層
5:太田断層
6:長野盆地西縁断層帯
7-1:深谷断層帯
7-2:綾瀬川断層
8:越生断層
9:立川断層帯
10:鴨川低地断層帯
11:三浦半島断層群
12:伊勢原断層
13-1:塩沢断層帯
13-2:平山−松田北断層帯
13-3:国府津−松田断層帯
14:曽根丘陵断層帯
15:富士川河口断層帯
16:身延断層
17:北伊豆断層帯
18:伊東沖断層
19:稲取断層帯
20:石廊崎断層
21:糸魚川−静岡構造線断層帯

寝袋付き防災テント
価格:19800円(税込、送料無料)


posted by すばりすと at 21:34 | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする