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2014年05月18日

アトレティコ

アトレティコ・マドリードが18年シーズンぶりの優勝です。

リーガ・エスパニョーラ最終節が17日に行われバルセロナとアトレティコ・マドリードが対戦しました。首位アトレティコと2位バルセロナの直接対決となった最終節ですが、勝ち点差は3と引き分け以上でアトレティコの優勝が決まる試合となりました。

アトレティコは1995−96シーズン以来、18シーズンぶりとなる10度目のリーグ制覇となり、一方バルセロナは勝利すると勝ち点で並び、両チームの当該成績でアトレティコを上回るため、連覇が決まる決戦となりました。

試合はバルサのホーム・カンプノウで行われ、バルセロナは前半、セスクからの浮き球のパスをリオネル・メッシがペナルティエリア内右で胸で落とすとアレクシス・サンチェスが角度のないところから豪快にニアサイド上へシュートを決め、先制しました。

前半押し込まれたアトレティコは後半に入り早々の46分、コケのパスからダビド・ビジャがエリア内左でシュートを放ったがポストを直撃。後半立ち上がりにバルセロナへ襲い掛かるアトレティコは49分、右CKを獲得するとディエゴ・ゴディンがヘディングシュートを叩き込み、追いつきました。

その後も両チームが交代枠を使い切るなど一進一退が続き、終盤ホームの大歓声に後押しされてバルセロナが押し込むみながらも、アトレティコ守備陣は体を張った集中した守備で決壊せず1−1のドローに終わりました。この結果アトレティコは勝ち点を90としバルセロナ、レアル・マドリードの2強を勝ち点3差で抑え、18シーズンぶりの優勝となりました。

アトレティコはさらに24日に行われるチャンピオンズリーグ決勝、レアル・マドリードとのマドリード・ダービーで二冠を懸けて対戦します。
posted by すばりすと at 05:08 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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